トウモロコシ茶

トウモロコシ茶とは

トウモロコシ茶とは、イネ科の一年生植物であるトウモロコシを原料とするお茶。

トウモロコシは、穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプンや油としも利用され、近年はバイオエタノールの原料として重要視されています。呼び方は、地域によりトウキビ、トウミギ、ナンバなどと呼ばれています。

トウモロコシ茶は、韓国で古くから飲まれ続けている健康茶で、煎ったトウモロコシを沸かして飲むとのこと。トウモロコシの煎った香りが香ばしく風味豊かなお茶として愛されています。

トウモロコシ茶は、麦茶のような感覚で一年中飲めることや体に優しく誰でも安心して飲むことができるため、日本でも人気が出てきています。

トウモロコシ茶の飲み方は、約2リットルの水に50gほどの入れ、沸騰したら火を止め10分ほどおくと、ほのかな甘みと香ばしい香りのトウモロコシ茶を楽しむことができます。

ホットでもアイスでもおいしいトウモロコシ茶は、好きなときに飲んでください。どんな人にもオススメの健康茶です。

トウモロコシ茶の成分と効能

トウモロコシ茶とは、トウモロコシから作った健康茶のこと。

トウモロコシは、雄花と雌花が別々にあります。てっぺんにあるふさふさとしたススキの穂のような部分が雄しべで、とうもろこしの実についている「ひげ」が雌しべで、花柱とも呼ばれています。

トウモロコシは、紀元前5000年ごろまでには大規模に栽培されるようになり、南北アメリカ大陸の主要農産物となっていました。現在、トウモロコシの世界全体の生産量は約6億トンで、米国がそのうちの40%を占め、次いで中国の約18%、3位がブラジルの約7%となっています。

トウモロコシ茶の主要成分は、

・硝酸カリウム
・シトステロール
・スチグマステロール
・エルゴステロール
・食物繊維
・鉄分

などで、特に鉄分と食物繊維が豊富に含まれているため、鉄分が不足しがちな妊婦にはオススメです。

トウモロコシ茶主な効能としては、以下があります。

・糖尿病予防
・高血圧予防
・利尿作用
・むくみ解消
・急性腎炎改善
・胆石予防
・便秘解消
・冷え性解消

利尿作用のあるトウモロコシ茶は、体を温めると同時にむくみも解消してくれるというスグレモノ。もちろんノンカフェインなので、毎日おいしく飲んで健康になりましょう。



◆ダイエット
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◆肌荒れ
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◆アンチエイジング
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◆胃の不調
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◆便秘
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◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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