バナバ茶

バナバ茶とは

バナバ茶とは、ミソハギ科サルスベリ属の落葉高木であるバナバを原料とするお茶。

バナバは、インド、東南アジアから北オーストラリアまでの熱帯地域に分布、日本ではオオバナサルスベリ(大花百日紅)として知られています。

バナバは、サルスベリより大きな花が咲き、はじめ淡紅色で後に紫色に変わっていきます。

バナバ茶は、生の葉を乾燥させた後、裁断して作ります。バナバ茶の主な原産はフィリピンで、インド・タイ・マレーシアなど東南アジアなどにも生育しています。特にフィリピン産のバナバ茶は風土的に質も風味も最高品と言われています。

バナバ茶は、1リットルの沸騰したお湯に4から6g(ティーバッグなら1袋)を入れ、約3分煮出します。急須を使用する場合は、沸騰したお湯を注ぎ、約3分間蒸らします。

バナバ茶には、ミネラル群および食物繊維が豊富に含まれ日々の栄養補給や美容効果には最適な健康茶です。

バナバ茶の成分と効能

バナバ茶とは、熱帯・亜熱帯に広く自生するバナバの葉から作った健康茶。

バナバは、フィリピンでは別名「天人花」「女王も手の届かぬ神木」とも呼ばれ、古くから民間薬として愛飲されてきました。

バナバ茶には、カフェインがまったく含まれておらず、バナバ葉100gに食物繊維が約25gも含まれており、また、ミネラルも豊富に含まれ、健康にも美容に非常に良いとされています。

バナバ茶の主要成分は以下の通りです。

・コロソール酸
・カルシウム
・カリウム
・マグネシウム
・亜鉛
・タンニン
・リン
・食物繊維

バナバ茶に多く含まれているコロソール酸は、ブドウ糖の細胞への取り込みを促すことで血糖値を低下させます。また、利尿作用や代謝をよくする作用もあります。

バナバ茶の効能には、

・糖尿病の予防と改善
・肥満の予防
・高血圧の予防
・便秘解消
・利尿作用
・ダイエット効果
・便秘解消
・利尿作用
・ダイエット効果

などがあります。

バナバ茶はフィリピンに伝わる伝承健康茶として古くから飲まれており、病院などでも利用されているそうです。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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