紅花茶

紅花茶とは

紅花茶(べにはなちゃ)とは、キク科サフラワーの花の一種である、紅花を原料とするお茶。

紅花は、アザミに似た花で、末摘花(すえつみばな)、紅藍(べにあい)などとも呼ばれています。原産地は、北アフリカ、エジプトで、日本には地中海沿岸からシルクロードを経て、飛鳥時代に渡来。現在、山形県で多く栽培されています。

紅花は、7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて、真黄色の花を咲かせ、徐々に赤くなっていきます。

紅花茶として利用されるのは、この花の部分。そのまま煎じても、緑茶や紅茶などとブレンドしてもOK。匂いや苦さが気になるときは、ハチミツやレモンを加えて飲むといいでしょう。

紅花茶は、健康および美容効果の高い漢方生薬として古くから服用されてきました。また、オレンジ色の花を採取し、乾燥し圧縮したものは、染料である紅の原料としても使用されています。

紅花茶の成分と効能

紅花茶とは、キク科ベニハナ属の一年草で、紅色染料や食用油の原料として栽培されている紅花から作った健康茶。

紅花茶は、

・フラボン
・カルコン
・ビタミンE
・リノール酸
・食物繊維

などを主要成分とし、特にビタミンE、リノール酸、食物繊維は豊富に含まれています。これらには、血液の循環をよく、活性酸素を除去する作用や体を温める作用があります。

紅花茶の効能には、

・整腸作用
・狭心症予防
・下痢解消
・便秘解消
・冷え性改善
・婦人病予防
・更年期障害改善
・動脈硬化予防

などがあります。ほかにアンチエイジング効果などもあり、女性に優しい健康茶と言えます。

紅花茶は、花ですからカフェインはもちろんありません。子どもや妊婦、老年者でも安心して飲むことができます。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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