アカザ茶

アカザ茶とは

アカザ茶とは、畑や荒地、道端などに生えるアカザ科の一年草を原料にしたお茶。

アカザは、インドや中国原産で、古くから日本にも移入されている畑などに生える雑草です。高さ1m程度になり、若い葉が紅色がかっているためアカザと呼ばれるようです。

アカザ茶は、5~8月に採取された地上部全草を陰干しにしたものを利用します。

アカザ茶は、一回量10g程度を一日3回、食事の30分ほど前に飲むのが効果的。また、一つかみをフライパンの上のアルミホイルの上で炒り、芳ばしい香りがしてきたら火をとめ、お茶パックにいれ熱湯を注ぎ飲んでもGood。

ただし、服用量によっては皮膚炎を起こすことがあるので、専門家などに相談してからのほうがいいでしょう。

アカザ茶の成分と効能

アカザ茶は、畑や空地などでよく見られるアカザから作ったた健康茶。

アカザは、現在は雑草とされていますが、古くは野菜として栽培されていたようです。

アカザ茶には、

・ビタミンA
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンC
・ロイシン
・ベタイン
・パルミチン酸
・オレイン酸
・リノール酸

などが多く含まれ、特にビタミン類は豊富で、その栄養価はホウレンソウの数倍と言われています。

アカザ茶には、以下のような効能があるとされています。

・ぜんそく
・脳卒中の予防(中風の予防)
・脳梗塞の予防
・高血圧の予防
・動脈硬化の予防
・心筋梗塞の予防
・便秘の改善
・強壮作用
・健胃

服用以外でも、虫歯や歯痛、口内炎、のどの腫れには全草の黒焼きを塗布、湿疹、虫さされには生の葉の汁を塗ると良いとされ利用されています。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
杜仲茶なたまめ茶たんぽぽ茶