ハスの葉茶

ハスの葉茶とは

ハスの葉茶とは、スイレン科の多年草木であるハスの葉を原料としたお茶のこと。

ハスは日本の沼や池などのどこででも見ることができますが、原産は中国やエジプト。ハスの葉茶は楊貴妃も愛飲したダイエット茶として有名です。

ハスの葉茶に含まれるフラボノイドが、体内の毒素を排出し、ダイエット効果だけではなく血液をキレイにする効果もあるとのこと。

飲み方は、やかんの水1リットルに、ハスの葉茶大さじ1~2杯(ティーバックは1袋)を入れて、沸騰したら泡が吹き出る程度の弱火で8分ほど煮詰めてから飲みます。

ハスの葉自体には独特の臭みがありますが、乾燥させると臭いがとれ、また癖もなく飲みやすくなります。ただし、値段の安いものには若干臭みの残るハスの葉茶もあるようなので、購入の際にはよくチェックしてからにしましょう。

ハスの葉茶の成分と効能

ハスの葉茶は、日本の沼や池などでもよく見かけるハス(蓮)の葉から作った健康茶のこと。

日本ではハスの花を蓮華(れんげ)と呼び、仏教と結びつく高貴な花というイメージがありますね。

そんなハスの葉茶には、

・アルカロイドのヌシフェリン
・ノルヌシフェリン
・ロエメリン
・アノナイン
・フラボノイドのネルンボサイド
・食物繊維
・ビタミンC
・鉄

などが含まれています。

これらの成分は血管を広げ、血液中の悪玉コレステロールや脂肪を排出、血液中の糖分を下げ、血液をきれいにする作用があるとされています。ハスの葉茶の効能には、

・便秘解消
・血行促進
・むくみ解消
・高血圧の予防
・脳梗塞の予防
・心筋梗塞の予防
・動脈硬化の予防
・ダイエット効果
・美肌効果

などが挙げられます。

なお、大きく成長したハスの茎はレンコンとして、てんぷらや煮物、揚げ物などにするとGood。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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