チドメグサ茶

チドメグサ茶とは

チドメグサ茶とは、小さな雑草でるセリ科の多年草、チドメグサを原料とするお茶。

チドメグサは、人家付近の水中(水草)、湿地、または水分の多い土地に自生している雑草です。

チドメグサの名前は、葉の汁をつけると血がとまることから由来。地面を這うように群生し、6~10月に白い小さな花をたくさんつけます。

チドメグサ茶には、全草を採り水洗いした後に、天日に干し乾燥させます。

チドメグサ茶の飲み方は、400mlの水に乾燥させた全草を一日10~15g程度を入れて、3分1になるまで煎じ服用します。

チドメグサにはお茶以外にも、生の茎および葉のしぼり汁は止血として、煎じたお茶で洗眼すれば星目にも良いようです。

チドメグサ茶の成分と効能

チドメグサ茶は、止血用として用いられ、日本全国に分布する多年草のチドメグサから作った健康茶。

チドメグサは、道端、空き地、庭、芝生などに生育し、地を這うように広がります。

チドメグサ茶の主要成分には、以下のようなものがあります。

・サポニン
・クエルセチン
・フラボノイド配糖体
・クマリン
・フェノール類
・アミノ酸
・タンニン

チドメグサ茶には、解熱作用や利作用、止血作用があり、その効能には、

・黄疸
・肝硬変
・星目
・のどの腫れ
・歯痛
・打撲傷

などがあります。

解熱、利尿、腫物に乾燥した葉の煎汁を、黄疸、肝硬変、のどの腫れにには全草の煎汁を用います。星目には、200mlの水に乾燥させた全草5~10gを半分になるまで煎じたもので洗眼します。止血には生の葉を用います。



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