姫マツタケ茶

姫マツタケ茶とは

姫マツタケ茶とは、通称「アガリクス茸」と呼ばれるハラタケ科ハラタケ属のキノコを原料とするお茶。

姫マツタケの正式名称は、アガリクス ブラゼイ ムリル。アガリクス茸という名前、聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。ガンや生活習慣病に有効ということで、宣伝されていますね。ただしアガリクス茸という茸は存在しません。アガリクスというのは「ハラタケ属」の総称です。ガンに効くとされているのは姫マツタケのみです。

姫マツタケ茶は、マッシュルームに似たキノコで、お茶にするのは根の部分。

姫マツタケ茶の飲み方は、乾燥させた根の部5gを1リットルの水に入れ、沸騰したら5分くらい煎じ、こしてから飲みます一日10~100gの分量が目安。早く効果を上げたい場合は、一日50gがGood。

体にいいということで世間で注目を浴びているアガリクスですが、アガリクスには多くの種類があります。ガンに効くと言われているのは、姫マツタケ(岩出101株)のみ。これは公的学会や学術雑誌で科学的根拠が証明されています。購入の際には、よくチェックするようにしましょう。

姫マツタケ茶の成分と効能

姫マツタケ茶は、マッシュルームに似たキノコ、姫マツタケ(岩出101株)から作った健康茶。

姫マツタケは一般にアガリクスと呼ばれていますが、その仲間は32種類以上もあり菌株や、栽培方法の違いで品質も大きく違ってきます。最も効果の高い品種は、姫マツタケ(岩出101株)というもの。

姫マツタケは、ブラジル原産で食用として輸入されました。それを元東京大学農学部教授で岩出菌学研究所の故岩出亥之助博士が人工栽培に成功し、大量生産を可能に。抗ガン作用や免疫力強化といった効果で、非常に人気があります。

姫マツタケ茶の主要成分は以下の通り。

・β-Dグルカン
・ビタミン
・ミネラル
・アミノ酸
・脂質
・タンパク質
・多糖体
・ステロイド
・リン脂質
・食物繊維

など。抗腫瘍効果のある多糖類β-Dグルカンはキノコ類では最多と言われています。

姫マツタケ茶には、免疫活性化作用、抗腫瘍、脱コレステロール、インターフェロン誘発、リンパ球賦活、抗アレルギーなどさまざまな作用があり、主な効能には、

・抗ガン(胃癌、腹水癌、肝癌、膀胱癌、乳癌など)
・動脈硬化
・腎疾患
・肝疾患
・糖尿病
・関節炎
・高脂血症
・リウマチ
・アトピー性皮膚炎
・自律神経失調症
・月経不順
・更年期障害

などが挙げられ、多くの疾患に良いとされています。

姫マツタケ茶は、最低6週間を目安に服用します。飲み始めて1週間くらいで免疫力が向上し、2週間目くらいにいったん下降します。そして6週間くらいするとはっきりと効果が現れてきます。

姫マツタケ茶は、ロ-ヤルゼリ-、クマザサエキス、バイオブランなどと一緒に服用するとより効果的です。



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