サルノコシカケ茶

サルノコシカケ茶とは

サルノコシカケ茶とは、枯れた木や、枯れて倒れた木に発生することが多いキノコの一種、サルノコシカケを原料とするお茶。

サルノコシカケは種類が多く、姿形もさまざま。農林水産技術情報協会のサイトでは16種類が紹介されており、一般的にサルノコシカケと呼ばれ採取されるのは、ブナサルノコシカケです。

サルノコシカケは、扇型の半円形をして、木のように固いキノコで、昔から免疫抵抗力を高め、ガンの予防に良いとされています。

サルノコシカケ茶は、必要なとき全茸を採取し、細かく砕き日干しにして作ります。

飲み方は、お茶15gを500mlほどの水に入れ、30分くらい煎じ、こしてからのみます。2時間くらいじっくり煮出すと、十分に成分が出てくるので、時間があるときは試してください。サルノコシカケ茶はいつ飲んでもかまいませんが、食後よりは食前のほうがベターです。

味はいくぶん苦味がありますから、慣れないうちは、お湯などで薄めたり、蜂蜜や果糖を入れたりするといいでしょう。

サルノコシカケ茶の成分と効能

サルノコシカケ茶は、枯れた木や生枯れ木に一年中生えているキノコ、サルノコシカケから作った健康茶。

サルノコシカケはガンに対する効果が大きいということで、昔から民間療法として大いに用いられており、その効果は医学的にも認められています。

そんなサルノコシカケ茶には、以下のような成分が含まれています。

・アルカロイド
・トリテルペンカルボン酸
・多糖類
・エルゴステロール
・βグルカン

抗ガン作用があるとされるのが、βグルカンで、免疫力を高める力があることがわかっています。

サルノコシカケ茶の効能には、

・新陳代謝の促進
・制ガン作用
・ガンの予防
・強壮
・動脈硬化の予防

などがあります。

サルノコシカケ茶を飲み始めて、熱、下痢、発疹、体のかゆみなどがまれに出る場合がありますが、これは抗体反応。体が治癒する方向に向かう一時的な症状ですので、飲む量や、回数を減らして様子を見るといいでしょう。



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