カワラタケ茶

カワラタケ茶とは

カワラタケ茶とは、枯れ枝や倒木などに群がって多数生えるサルノコシカケ科のカワラタケを原料とするお茶。

カワラタケの名前は、屋根の瓦をふいたように何重もかさなりあって生えることに由来しているとか。

カワラタケは、漢方では雲芝(れいし)と呼ばれ、古くから仙薬、妙薬として珍重されてきたキノコです。

カワラタケ茶は、必要なときに採取し、蒸してから日干しにして作ります。

カワラタケ茶の飲み方は、一日15gを約800mlの水で、20~30分くらい煮出し、布などでこして出来上がり。一日かけて少しずつ飲みます。

カワラタケは、エキスからクレスチンという制ガン物質が見つかったことで注目をあび、現在は薬用として利用されています。

カワラタケ茶の成分と効能

カワラタケ茶は、抗ガン作用があることで人気のあるキノコ、カワラタケから作った健康茶。

カワラタケには、ガン細胞を萎縮、消失させる力があることが認められ、政府公認の非毒性ガン治療薬として広く用いられています。

カワラタケ茶の主要成分として、

・クレスチン(多糖類)
・エルゴステロール
・シトステロール
・β-グルカン

などが挙げられます。

クレスチンはカワラタケから作られ、制ガン剤として使用されています。
またカワラタケ茶には、免疫システムを賦活させる作用があり、主な効能に、

・ガンの予防(食道ガン、乳ガン、胃ガン、そして悪性リンパ腫)
・新陳代謝の促進
・健胃
・強壮
・動脈硬化の予防
・高血圧予防
・美肌

などがあるとされています。

カワラタケの免疫効果は決して強力とは言えませんが、副作用がなく、安定性があるので無理のない自然な療法と言えるでしょう。



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