イノコズチ茶

イノコズチ茶とは

イノコズチ茶とは、本州から九州に生育する多年草であるイノコズチを原料とするお茶。

イノコズチには、日向に生育する「ヒナタイノコズチ」と日陰に生育する「ヒカゲイノコズチ」があり、イノコズチとは後者のほうをさします。

一般にヒナタイノコズチは日向に、ヒカゲイノコズチ日陰に生育するとされていますが、混生していることも結構あるようです。

イノコズチ茶には、根の部分が用いられます。根は地中深くに伸び、引き抜きにくいのが特徴。10~11月の地上部が枯れ始めた頃、根を掘り出しヒゲ根を取り除きよく水洗いした後、日干しにします。

イノコズチ茶は、血の道に良いとされ、一日に10~15gを煎じて飲むといいでしょう。

イノコズチ茶の成分と効能

イノコズチ茶は、ヒユ科の多年草であるイノコズチから作られた健康茶。

イノコズチには、ヒナタイノコズチとヒカゲイノコズチがあり、イノコズチとは、ヒカゲイノコズチをさします。両者は比べるといくぶん違いはありますが、大きな違いというのはありません。

イノコズチの果実には、とげ状の小苞があり、人間や動物にくっついて運ばれるため、ドロボウグサとも呼ばれています。

イノコズチ茶には、

・オレアナン系サポニン
・エクダイソン
・イノコステロン
・アキランテステロン
・トリテルペノイド
・ステロイド

などの成分が含まれています。

イノコズチ茶には、利尿作用や浄血作用、消炎作用などがあるとされ、

・めまい
・生理不順
・腎臓病
・膀胱炎
・膝痛
・腰痛
・強壮
・神経痛
・関節炎
・リュウマチ

などに良いとされています。



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