メグスリノキ茶

メグスリノキ茶とは

メグスリノキ茶とは、カエデ科の落葉高木であるメグスリノキを原料としたお茶。

メグスリノキは、日本国内のみに自生し、「長者の木」や「千里眼の木」「ミツバナ」「ミツバハナ」とも呼ばれています。

メグスリノキは、標高700m付近に多く見られ、大きいものでは、樹高10mに達するものも。樹皮や葉の煎じ汁で目を洗うと眼病に効くことからメグスリノキという名前がつけられたそうです。

メグスリノキ茶として用いられているのは、葉、樹皮や小枝を採取し乾燥させ、細かくしたもの。

飲み方は、5gほどをを沸騰したお湯約500mlに入れ、弱火で15分程度煮詰めてから飲みます。ティーバッグなども販売されているので、「作り方」を参考にして飲むといいでしょう。

メグスリノキ茶の成分と効用

メグスリノキ茶は、日本にだけ自生するという珍しい植物、メグスリノキから作られた健康茶。

雌雄異株のメグスリノキは、標高700m前後の山中に多く見られ、5~6月にかけて雌花・雄花ともに淡黄色の花を咲かせ、秋には鮮やかに紅葉します。

メグスリノキに含まれる成分には、古くから目と肝臓の調子を整える作用があることが知られています。そんなメグスリノキ茶には、以下のような成分が含まれています。

・エピ・ロードデンドリン
・カテキン
・α-アミリン
・β-システロール
・クエルセチン
・エラグ酸

樹皮、葉、小枝をお茶として服用するメグスリノキ茶の効能は以下の通り。

・老人性の白内障予防
・かすみ目改善
・目の痛み改善
・眼精疲労回復
・動脈硬化予防
・肝機能回復
・利尿作用

メグスリノキ茶に関しは、その成分と効能がまだ明確には解明されておらず、ビタミンCと併用することでガンにも効果があるらしいという実験結果も出ています。



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