麦茶

麦茶とは

麦茶とは、大麦を殻つきのまま炒って香ばしく仕上げたお茶。

麦茶は、夏には欠かせない飲み物ですね。暑い中、のどを潤す一杯はビールの次においしいとか(?)。

麦茶の歴史は古く、平安時代の貴族も飲んでいたそうです。大衆的な飲み物として定着したのは、江戸時代末期頃からで、今では、ティーバッグでも美味しさを損なわず、手軽に楽しめるようになっています。

麦茶には大きく分けて水出しと煮出しがあります。どちらがおいしいかは好みなどにより一概に言えませんが、煮出しのほうが甘みがあっておいしいという人が多いようです。

煮出しの麦茶を使ったおいしい飲み方は以下の通りです。

1.軟水を用意し、沸騰させる。
2.煮出しようの麦茶のパックを入れる。
3.10分程度煮出す。
4.冷ましてから冷蔵庫へ入れて冷やす。

以上で、おいしい麦茶を飲むことができます。

ここで注意しなければならないのは、煮出し用の麦茶を使用するということ。
水出し用とは作りが違うので注意しましょう。

麦茶の成分と効能

麦茶と言えば夏定番の飲み物。緑茶や紅茶、コーヒーなどのようにカフェインを含まないため、胃に優しい飲み物として、子どもから大人まで気軽に飲むことができます。

そんな麦茶には以下のような成分が含まれています。

・食物繊維
・リノール酸
・タンパク質
・カルシウム
・鉄分
・タンニン

麦茶は天然の機能性飲料といってもいいくらい、その効能が認められています。
主な効能として、

・ガン予防
・脳卒中予防
・心筋梗塞予防
・高血圧予防
・糖尿病の合併症抑制
・動脈硬化予防
・ストレス性胃潰瘍予防

などが挙げられます。特に暑い夏、汗をかいて体内の水分が減少し、血液がドロドロになり、夏バテの原因ともなるため、血液サラサラ効果のある麦茶はうってつけの飲み物と言えます。

ちなみに、全国麦茶工業協同組合では毎年6月1日を麦茶の日と定めています。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
杜仲茶なたまめ茶たんぽぽ茶