オオバコ茶

オオバコ茶とは

オオバコ茶とは、日本各地からアジアに分布する多年草であるオオバコを原料としたお茶。

オオバコは、日本全土に自生しているいわゆる雑草です。庭や道端などどこにでも生え、踏みつけられも生えてきます。逆に踏みつけられないと消滅します。「大葉子」と書くのは葉が広く大きいことから。

全草と種子がオオバコ茶に利用されます。全草は4~9月、種子は秋に収穫、全草は水洗い後、日干しに。種子は地上部を刈り取り日干しにした後に集めます。

オオバコ茶の飲み方は、全草を一日10gを500mlの水に加えて、煎じながら約半量まで煮つめたものをこして、3回に分けて食間に服用。

咳を止めには、全草か種子5~10gを一日量として200mlで半分の量になるまで煎じ、食後に服します。

利尿には、種子を一日に5~10gを300mlの水で約半量になるまで煮詰め布でこして、3回に分けて食間に服用するといいでしょう。

オオバコ茶の成分と効能

オオバコ茶は、日本全土でみられるオオバコ科の多年草であるオオバコから作った健康茶。

オオバコ茶には、以下のような成分が含まれています。

・アウクビン
・プランタギニン
・コリン
・コハク酸
・プランタギニン(フラボン配糖体)
・プランタザン
・オークビン
・ヒスピズリン

オオバコ茶は、常用すると喉、食道、気管支などの運動と分泌を支配する分泌神経を刺激して、痰がきれやすくなります。また、刺激中枢にも作用するので咳が収まるとも言われています。オオバコ茶の効能をまとめると以下のようになります。

・咳止め
・利尿作用
・健胃
・整腸
・便秘解消
・消炎
・鼻血解消
・むくみ解消
・デトックス効果
・下痢解消

オオバコの種子は水分を吸って数倍の大きさにふくらむことから、近年ダイエット食品として注目されています。



◆ダイエット
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◆肌荒れ
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◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
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◆便秘
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◆歯周病
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◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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