ヤマノイモ茶

ヤマノイモ茶とは

ヤマノイモ茶とは、ヤマノイモ科のつる性多年草であるヤマノイモを原料とするお茶。

ヤマノイモは、雌雄異株で、本州以西の日本各地、朝鮮・中国に分布しています。根はトロロ汁などでおなじみなので多くの人が知っていますね。

ヤマノイモは非常に種類の多い植物ですが、大きく分けると、日本で食用にされている長芋(ナガイモ)、自然薯(ジネンジョ)、 大薯(ダイショょ)の3つに分けられます。

ヤマノイモの収穫時期は地上部が枯れる11月ごろ。深い穴を掘って収穫し、水洗い後、皮を除いて適当な長さに切り、初めは風通しのよいところで陰干しにします。その後天日でよく乾燥させたものがヤマノイモ茶です。

ヤマノイモ茶は、一日20gを煎じて3回に分けて服用します。

ヤマノイモは、独特のぬめりが特徴で、このぬめりが胃の調子を整え、健康を増進させます。ヤマノイモの調理法はたくさんありますが、オススメは栄養が失われない生食です。

ヤマノイモ茶の成分と効能

ヤマノイモ茶は、とろろ汁でおなじみのヤマノイモから作った健康茶。

ヤマノイモの仲間は、世界に600種類以上もあります。茎は春から蔓状に数メートル以上に伸びて他の植物などにまといつき成長し、5月ころに白い花を咲かせます。

ヤマノイモ茶の成分には以下のようなものが含まれています。

・デンプン
・たんぱく質
・ムチン
・アラントイン
・アルギニン
・コリン
・ジオスチン
・ジアスターゼ
・サポニン類

ヤマノイモ茶のぬめりのもとはムチンという物質で、消化酵素を多く含み胃に良いとされています。ほかにヤマノイモ茶の効能として、

・滋養強壮
・健胃
・疲労回復
・血糖降下
・強精
・糖尿病の予防

などが挙げられます。
また、風を引きやすい人やコレステロールが気になる人にも、ヤマノイモ茶はオススメです。



◆ダイエット
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◆肌荒れ
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◆アンチエイジング
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◆胃の不調
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◆便秘
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◆歯周病
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◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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