イカリソウ茶

イカリソウ茶とは

イカリソウ茶とは、メギ科の落葉多年草であるイカリソウを原料とするお茶。

イカリソウは、4~6月に花が咲き、その花の形が錨に似ていることからこの名がついたとか。本州の東北地方以南の太平洋側と四国の半日陰の山野や林間に生育しています。

イカリソウ茶は、6~8月に根元から刈り取り、天日で乾燥し、細かく刻んで作ります。茎より葉のほうが有効成分が多く含まれています。

イカリソウ茶は、一日8~10gを約400mlの水に入れ、約半分の量になるまで煮詰めたものをこして、3回に分けて食間に服用します。粉末にした場合は、一日量3~5gを3回に分けて服用します。ただし、心臓の悪い人や胃腸の弱い人は飲まないようにしましょう。

イカリソウ茶の成分と効能

イカリソウ茶は、山野に生える多年草のイカリソウを天日に干して作った健康茶。

イカリソウ茶は、体を温めるとされ、その主要成分には以下のようなものが含まれています。

・イカリイン
・マグノフロリン
・エピメジンC

イカリソウ茶には、有効成分の少ない茎よりも葉を用いるようにします。効能は以下の通り。

・強精
・精力回復
・セックスレス対策
・インポテンツ解消・予防
・滋養強壮
・疲労回復
・美容促進
・食欲不振解消
・低血圧解消
・不眠症改善
・腰痛解消
・健胃
・健忘症改善

なお、手足がほてり、のぼせやすい人は服用しないほうがいいでしょう。



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◆肌荒れ
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◆アンチエイジング
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◆胃の不調
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◆便秘
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◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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