クズ茶

クズ茶とは

クズ(葛)茶とは、河原や野原で、他の木などにからみついて生えているマメ科のつる植物であるクズを原料としたお茶。

クズは、日本各地に分布し、秋の七草の一つなので知っている人も多いことでしょう。また、鍋に欠かせない葛切りや和菓子の葛餅、葛湯などもクズが原料です。

クズは強靭なため、民具を作るときの材料とされます。根からは葛澱粉(クズコ)が採れ、この根はカッコン(葛根)と呼ばれ、葛根湯などの漢方薬として用いられています。

クズ茶は、根は12~翌2月に、花は8~9月に採取。水洗いした後、根は細かく刻んで日干しにし乾燥させます。飲み方は、一日30gを500mlの水で煎じて飲みます。

クズ茶と言えば、根の部分の利用がほとんどでしたが、最近、花にダイエット効能があることがわかり、花の部分をお茶にして飲むことが注目されています。

クズ茶の成分と効用

クズ茶は、日本から中国、東南アジアに分布しているマメ科の植物であるクズで作った健康茶。

クズは日当たりのよい山野に生育しており、日本では吉野葛が有名ですね。

クズ茶の主要成分は以下の通り。

・イソフラボノイド
・ダイジン
・プエラニン
・ブテノリド
・トリテルペノイドサポニン

クズ茶の効能には以下のようなものがあります。

・風邪予防
・解熱
・下痢改善

また花の部分に、イソフラボン、サポニンなどが含まれており、ダイエットに良いということで、最近注目されています。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
杜仲茶なたまめ茶たんぽぽ茶