ネズミモチの茶

ネズミモチ茶とは

ネズミモチ茶とは、高さが5mほどになる常緑の樹であるネズミモチを原料とするお茶。

ネズミモチは、モクセイ科で中部地方以南の本州・四国・九州の主に太平洋岸に生育しており、庭木として植えられたりもします。葉は厚くて楕円形、初夏に白色の花がたくさん咲きます。ネズミモチという名前は、実がネズミの糞に似ており、葉はがモチノキに似ているることからついたとか。

ネズミモチは、生薬名を女貞子(じょていし)と言い、多くの薬効があるため古くから煎じてお茶にして飲まれていました。

ネズミモチ茶は、果実を乾燥して用います。飲み方は、一日5~10gを800mlの水で沸騰させ、弱火にして約半量になるまで煎じます。一日2~3杯を目安に飲みましょう。味は苦いですが、苦味は体にいい証拠。我慢して飲みましょう。

ネズミモチ茶の成分と効能

ネズミモチ茶は、モクセイ科の常緑樹であるネズミモチから作った健康茶。

ネズミモチは、日本の古書「和名抄」(932年)にも記述があるほど昔から薬用として用いられており、生薬名を女貞子(じょていし)と言います。

ネズミモチ茶の主な成分には、

・オレアノール酸
・バルチミン酸
・トリテルペノイド
・セコイリドイド
・マニトール
・脂肪酸

などがあります。

古来から親しまれてきたネズミモチ茶は、以下の症状に良いとされています。

・月経困難
・老人性便秘
・風邪
・頭痛
・めまい
・胃潰瘍
・瘡腫
・口内炎
・慢性気管支炎
・滋養強壮
・疲労

また、ネズミモチの葉の部分は、湿疹やかぶれ、腫れ物などの皮膚疾患に効用があるとされています。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
杜仲茶なたまめ茶たんぽぽ茶