ハコベ茶

ハコベ茶とは

ハコベ茶とは、一般に雑草と言われているナデシコ科のハコベを原料にするお茶。

ハコベは、どこにでも生えており、春の七草の一つでもあるので多くの人が知っていることでしょう。ハコベには種類がいくつかありますが、一般にハコベと呼ばれるものは、ミドリハコベとコハコベのこと。

ハコベ茶は、一年中生えているハコベを必要なとき全草を採取し、天日で乾燥させて作ります。

ハコベ茶は、昔から血流にいいとされ、産後の浄血、催乳、肝臓病のむくみに利用されています。飲み方は、茶葉30gと水400mlを弱火で半分になるまで煎じたものを、一日3回食前に飲みます。

また、お茶だけでなく、若苗をゆでて、おひたし、あえもの、汁の実、天ぷら、また、熱湯を通して塩をふり漬け物にも。さらに、干して砕いたハコベに塩を混ぜハミガキ粉として利用するなど、ハコベは幅広く利用されています。

ハコベ茶の成分と効能

ハコベ茶は、一年中どこにでも生えているハコベから作った健康茶。

ハコベは、道端などどこにでも生えているため単なる雑草かと思われがちですが、ハコベは立派に健康茶としての役割もあるのです。小鳥が喜んで食べることから、ヒヨコグサとも呼ばれています。

ハコベ茶の主要成分には、以下のようなものがあります。

・サポニン
・セチルセロテート
・トリアコンタノール
・ヘントリアコンタノール
・クマリン

ハコベ茶は、以下のような効能を持つため、産後の婦人薬として良いと言われています。

・浄血作用
・催乳作用

ほかに、粉末を歯磨きに使えば、歯槽膿漏の予防、歯ぐきの止血、歯周病の予防などにも良いとされています。



◆ダイエット
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◆肌荒れ
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◆アンチエイジング
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◆胃の不調
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◆便秘
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◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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