霊芝茶

霊芝茶とは

霊芝茶(れいしちゃ)とは、サルノコシカケ科のキノコを原料とした健康茶。

霊芝は、和名をマンネンタケ(万年茸)と言い、湿地を好み、初夏から夏にかけ、雑木林や果樹園の広葉樹の切り株、埋もれ木などに生えます。門出茸、吉祥茸、仙草、赤芝、黒芝、青芝、紫芝、白芝、黄芝などとも呼ばれ、古くから健康維持のために用いられてきました。

霊芝は、かつては古木10万本に2~3本しか採取できず、めったに人目にふれることがないという超希少品種でした。しかし、現在は栽培法が確立され、民間薬あるいは健康食品としてさまざまな目的に用いられています。

霊芝茶の飲み方は、約5g(8~10片)を500mlの水に入れ、沸騰したら弱火で10分煮出します。急須の場合は、霊芝約3g(4~5片)を入れ熱湯を注ぎます。

一般の霊芝茶は香りはなく、味ははっきり言って苦いです。
しかし、天然産霊芝は濃密度で、苦味がないので非常に飲みやす健康にいいとされ、多くの健康食品に使われています。

霊芝茶の成分と効能

霊芝茶とは、日本ではマンネンタケと呼ばれている霊芝から作った健康茶。

霊芝は、中国では昔から不老長寿の仙草として珍重され、薬用に用いられてきました。生薬名は神仙草。日本書紀には、芝草として記述されています。

霊芝茶の成分は、以下の通りです。

・多糖体
・アミノ酸
・たんぱく質
・エルゴステール
・トレハロース
・マンニトール
・アルカロイド
・βーグルカン
・ビタミン
・ミネラル

霊芝茶の効能や作用には、高血圧や肝臓病、糖尿病、がんなどを予防し、自律神経失調症、更年期障害、虚弱体質、アレルギーなどの改善に良いとされています。さらに、エイズやHIV、自己免疫疾患、post viral syndrome、慢性疲労症候群、線維筋痛症などにも利用されています。

霊芝の特徴として挙げられるのは、血液浄化作用と免疫力向上機能。
多くの病気は血液を浄化することにより改善すると言われています。特に体質を改善したい方、生活習慣病が気になる方、霊芝茶を服用してみてはいかがでしょうか。



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