サフラン茶

サフラン茶

サフラン茶は、アヤメ科クロッカス属の多年草であるサフランの雌しべの紅い柱頭から作られる健康茶です。

サフラン茶の原料であるサフランは、その美しい色が特徴。古来から衣服の染料として使われてきたほか、「サフランライス」「ブイヤベース」「パエリヤ」など、料理の色や香りを付ける用途でも用いられています。しかしその雌しべの柱頭は、1g得るのに150本もの花を必要とすることから、サフランは現在でも高価なものとなっています。

そんなサフラン茶は、わたしたちの健康を維持する上でも様々な働きをしてくれます。サフラン茶の主な成分としては、以下のようなものが知られています。

・クロシン(色素)
・サフラナール(香りの主成分)
・ピクロクロシン(苦味配糖体)
・クロセチン
・シアニジン
・テルペン
・リコペン
・カロチン
・ビタミンB2

サフラン茶は、特に女性特有の身体の不調にすぐれた効き目をあらわします。

サフラン茶の効能

サフラン茶は、美しい淡紅色が特徴の健康茶。サフラン茶はその色や香りだけでもうっとりしてしまいますが、もちろん飲むことで様々な恩恵を得ることができるんですよ。

サフラン茶の主な効能としては、以下のようなものが知られています。

・風邪
・生理不順および生理痛
・産後の腰痛
・冷え症
・腹痛
・健胃
・利尿
・血行不良
・疲労
・更年期障害
・神経症、ストレス、不眠症
・消化不良
・ぜんそくや百日咳などの鎮痛や鎮静
・痛風

サフラン茶は適量飲むことによって良い効果が得られます。具体的には一日1~3杯を空腹時に飲みます。生理不順や生理痛の場合は、生理予定日の数日前から飲むといいでしょう。

サフラン茶には、上記のように月経に関連する不調や更年期障害など、女性にとって嬉しい効能があるものの、通経作用が強いことから、妊婦の方だけは絶対飲まないようにしてください。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
杜仲茶なたまめ茶たんぽぽ茶