コンブ茶

コンブ茶

コンブ茶は、皆さんもよくご存知の海藻の一種・昆布を粉末にして作ったものです。

コンブ茶の原料である昆布は、うま味成分(グルタミン酸)を多く含みます。そのためコンブ茶も他の健康茶と比べると味の深みが全く違います。お茶として健康のために飲むにとどまらず、粉末だしとして味噌汁やスープ、炒め物や煮物など幅広いお料理に使うこともできるので、家にストックしておくと何かと便利です。

コンブ茶の主な成分としては、以下のようなものが挙げられます。

・ヨード
・ビタミンA、B12、B2、C
・カルシウム、鉄、リン、カリウム、マグネシウムなどのミネラル
・アルギン酸やタウリンなどアミノ酸
・ムコ多糖体
・繊維質

特にコンブ茶のヨードは、甲状腺ホルモンの分泌を促すという点で、注目されています。

コンブ茶の中でも、梅肉を配合した「梅昆布茶」は、梅の有効成分や酸味も加わって、味と効能両面においてかなり優秀です。コンブ茶の味に飽きたら、こうしたバリエーションを楽しむのもいいでしょう。

コンブ茶の効能

コンブ茶はアルカリ性食品の代表格。他の多くの健康茶とは違い、昆布を粉末にしたものですから、昆布の栄養を余すところなく摂ることができます。食物繊維を摂りたい方は、お料理においても、昆布だしではなくコンブ茶を利用するといいでしょう。

コンブ茶は健康食品としても優秀で、主な効能としては、以下のようなものが挙げられます。

・高血圧、動脈硬化、心臓病、糖尿病、癌の予防
・貧血
・整腸作用(便秘など)
・肥満

またコンブ茶のヨードは、心臓や血管の活動や新陳代謝を促進します。こうした作用によって、ダイエットも成功しやすくなります。

コンブ茶の入れ方はとても簡単。コンブ茶の粉末を茶碗に入れ、お湯を注ぐだけです。粉末の量は商品によって若干違うので、商品のラベルなどを参照してください。ただし摂りすぎるとバセドー病や甲状腺腫、高血圧症や腎臓病といった病を誘発・悪化させますので、量はほどほどに。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
杜仲茶なたまめ茶たんぽぽ茶