ウコン茶

ウコン茶

ウコン茶は、ショウガ科ウコン属の多年草である「ウコン」の根茎を原料として作られた健康茶です。

ウコン茶の原料となるウコンは、日本でも栄養ドリンクの原料など、健康食品として有名ですね。ウコンは英語で「ターメリック」といい、カレーのスパイスとしても欠かせないものです。

ウコン茶には、主に以下のような成分が含まれています。

・クルクミン(黄色色素)
・ターメロン
・ジンギベレン
・シネオール
・α-クルクメン
・クルクモール
・カンファー
・β-エレメン
・パラ-メチルトルイルカルビノール
・アズレン
・フラボノイド
・ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)

ウコン茶には、もちろん上記以外の有効成分も含まれています。

ウコン茶はティーバッグとして市販されています。この場合のウコンは秋ウコンで、秋になって地上部が枯れてから根茎を掘り出します。

ウコン茶はノンカフェインである上、様々な効能がありますので、大人から子供まで、毎日の健康づくりに活用できます。体質改善のための健康茶を探している方は、ウコン茶の飲用を検討してみてもいいかもしれませんね。

ウコン茶の効能

ウコン茶は、ウコンの効能の恩恵を得る手段の中でも、比較的摂りやすい方法だと思います。

ウコンはカレーにも入っているということもあって、その安全さは折り紙つき。さらにウコン茶にするなら、体に負担をかけることがなく、やさしく作用しますので、体の弱い人でも安心です。

ウコン茶の主な効能としては、以下のようなものが知られています。

・心臓病、糖尿病、高血圧、高脂血症、狭心症
・肝炎
・胆道炎、胆石症
・食欲不振
・腰痛
・痔
・じんましん
・脳血栓
・二日酔い
・胃腸障害(ストレス性胃潰瘍、十二指腸潰瘍など)
・利尿
・解毒

ウコン茶は、特に肝臓病・胃腸病・高血圧に優れた効果があるとされ、漢方においては芳香健胃薬や利胆薬などに使われています。またウコン茶には抗酸化作用もあるので、アンチエイジングにも威力を発揮します。

ウコン茶は、その色素によって器が黄色く染まってしまいますので、ウコン茶を飲む際は、大切な器は使わない方がいいでしょう。また服にも付かないように気をつけてください。



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