クコ茶

クコ茶

クコ茶は、ナス科の落葉低木である「クコ(枸杞)」の新芽や若葉を蒸して日干しした健康茶です。

クコ茶の原料であるクコは、昔から薬用・食用として、庭先に植えられたりしてきました。クコの実はお酒に漬け込んで「クコ酒」にしたりドライフルーツにしたりしますし、若芽は天ぷらやおひたしにすると美味しいです。もちろんクコ茶の方も、その効能から「延命茶」として親しまれてきました。

クコ茶に含まれる主な成分としては、以下のようなものが知られています。

・クコタンニン
・ベタイン(赤色色素)
・βシトステロール
・グルコサイド
・ゼアキサンチン
・ルチン
・ビタミンB1、B2、C
・ニコチン酸
・リノール酸
・タンパク質
・カルシウム、リン、鉄などのミネラル

クコ茶はもちろん、上記以外にも様々な成分を含みますが、特に注目すべきはベタインとルチン。ベタインには肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぐなどの作用がありますし、ルチンは毛細血管の強化や老化防止に効果的です。

クコ茶の効能

クコ茶の飲み方は簡単です。商品によって若干入れ方は変わりますが、概ね緑茶と同じで、急須にクコ茶葉を入れ、熱湯を注いでしばらく待つだけ。豊富なビタミンやミネラルが、日々の食事で不足している分を補ってくれます。

クコ茶の主な効能としては、以下のようなものが知られています。

・肝臓病、脂肪肝、高血圧、動脈硬化の予防
・健胃
・利尿作用
・滋養強壮
・疲労回復
・毛細血管の強化
・消炎、解熱
・冷え性や便秘の改善
・肩こり

もちろん上記以外にも、クコ茶は人体に様々なよい影響をもたらします。クコ茶にはデトックス効果があるので、ダイエットや美肌づくりにも効果的ですし、リノール酸のコレステロールを体外に排出する働きも無視できません。

クコ茶はカフェインを含まない上、特に副作用もないので、どなたでも安心して飲むことができます。クコ茶は特に脂っぽい食事が好きな方にはオススメです。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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