ウラジロガシ茶

ウラジロガシ茶

ウラジロガシ茶は、日本の四国・九州を中心とした地域に自生するブナ科コナラ属の常緑広葉樹である「ウラジロガシ(裏白樫)」の葉や小枝を原料とした健康茶です。

ウラジロガシ茶の原料であるウラジロガシは、古くから材木のみならず、内用・外用それぞれにおいても様々な薬効が知られており、人々の暮らしに役立つ木として重用されてきました。ちなみにウラジロガシは、葉の裏面が白くなっていることから「裏白樫」の名が付けられたといわれています。

ウラジロガシ茶の主な成分としては、以下のものが知られています。

・フラボン
・タンニン性物質
・脂肪酸
・トリテルペン

ウラジロガシ茶はカフェインを含まないので、子供や妊婦の方でも安心して飲むことができます。健康づくりのために日々のティータイムなどに取り入れるといいでしょう。

ウラジロガシ茶の効能

ウラジロガシ茶の原料であるウラジロガシの葉は、徳島県では古くから結石のための民間薬として利用されてきました。ウラジロガシのエキスの胆石・腎臓結石排出促進作用がはっきり確認された現代では、これが医薬品としても流通しています。

ウラジロガシ茶には、上記の結石以外にも、様々な効能があります。以下、主なウラジロガシ茶の効能を挙げてみましょう。

・血圧の安定および高血圧の予防
・風邪の予防
・膀胱炎の予防
・糖尿病の予防
・じんましんの改善

ウラジロガシ茶が結石に効くのは、主にカテコナール・タンニンの、カルシウムを溶かす作用によるもの。結石は治らないものではありませんが、大変辛く苦しいものですから、普段からウラジロガシ茶を飲んで予防しておくといいでしょう。



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