雪茶

雪茶

雪茶(ゆきちゃ/せっちゃ)は、ムシゴケ科の地衣植物(コケ)を原料とした健康茶です。茶葉が白く見えることから、雪茶と呼ばれるようになったと言われています。

雪茶の原料となるコケは、中国はチベット高原から雲南省北西部の、標高約4000m以上の雪原にのみ自生しているもので、大変に希少なものです。このような厳しい自然環境の中で育ったコケから作られた雪茶には、強靭な生命のパワーと豊富な栄養素が凝縮されており、地元チベットの人々の間でも、余分な脂肪を排泄するお茶として愛飲されてきました。また、明の時代から皇帝に献上され、宮廷で飲まれていたともいわれます。

雪茶はその外見とは裏腹に、お茶として入れると鮮やかな紅になります。そのため「紅雪茶」「血茶」との別名もあります。

雪茶の効能

雪茶にはアミノ酸、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれており、自然の厳しさゆえに野菜をほとんど摂ることのできない高原の人たちの体調を整えるなど、様々な効能が知られています。

雪茶の主な効能としては、以下のようなものがあります。

・いくつかの生活習慣病の予防(高脂血症、糖尿病、高血圧など)
・抗菌、抗炎症作用
・肺炎
・咽頭炎
・日射病
・神経衰弱
・冷え症
・疲労回復
・胃腸の活性化

雪茶のこうした性質は、結果的に便秘やニキビをも解消し、健康で美しい身体づくりをサポートしてくれます。もちろんダイエットにも最適。また雪茶は脳の働きをよくする働きも期待できるので、記憶力の衰えを感じている人にもオススメできます。さらにストレスによる諸症状(不眠や眼精疲労など)にも効くということなので、雪茶によるティータイムは、まさにティータイムとしては理想的なひとときだと言えるでしょう。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
杜仲茶なたまめ茶たんぽぽ茶