タヒボ茶

タヒボ茶

タヒボ茶は、南米アマゾンに自生しているノウゼンカズラ科タベブイア属の樹木「タベブイア・アベラネダエ(正式学名)」の樹皮を原料として作られる健康茶です。

タヒボ茶が日本で知られるようになったのは、割と最近のことですが、タヒボ茶そのものの歴史はかなり古く、その木は1500年も前から「神からの恵みの木」として大切にされてきました。またタヒボ茶は、インカ帝国の時代には金と交換されるほど珍重されていたようです。ちなみに「タヒボ」はインカ時代からの呼び名です。

そんなタヒボ茶の主な成分としては、以下のようなものが挙げられます。

・ナフトフランディオン(NFD)
・各種ミネラル(鉄、リン、マグネシウム、カルシウムなど)
・ビタミンB6、B12
・葉酸
・ペチジン

タヒボ茶はノンカフェインで、特に人体に害もないので、どなたでも安心して好きなように飲むことができます。味もクセがないので、割と飲みやすいといえるでしょう。

タヒボ茶の効能

タヒボ茶には様々な有効成分が含まれていますが、その中でも「ナフトフランディオン(NFD)」は、がん細胞だけを選択して攻撃して死滅させる反面、人体への影響や副作用がないという性質を持っており、特許も得ています。

とはいえタヒボ茶の効能は、がんに対するものだけではありません。タヒボ茶はほかにも主に以下のような効能を持っています。

・鎮痛
・利尿
・解毒
・免疫機能改善
・強壮強精
・内分泌および腎機能改善
・造血促進
・貧血抑制
・抗菌、抗酸化、抗炎症、抗ウイルス

タヒボ茶の抗酸化作用は、アンチエイジングにも効果が期待できます。またタヒボ茶にはストレスにも効果があるので、特にストレスを感じている方は、蜂蜜や砂糖、果汁を入れるなど、自分に合ったスタイルでゆったりとタヒボ茶を楽しむといいと思います。



◆ダイエット
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◆肌荒れ
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◆アンチエイジング
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◆胃の不調
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◆便秘
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◆歯周病
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◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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