べにふうき茶

べにふうき茶

べにふうき茶は、茶葉の一種である「べにふうき(紅富貴)」のお茶。このべにふうきは、日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の品種です。

べにふうき茶葉は、高温で釜炒りすることで渋みや苦みをある程度なくし、緑茶に加工することも可能になっています。緑茶に加工したべにふうき茶はアレルギーに効くということから、近年では味や希少性以外にも、実用的な意味合いで注目されるようになってきました。

べにふうき茶(緑茶)の有効成分としては、カテキン(特にメチル化カテキン)とストリクチニンが知られています。いずれも抗アレルギーの性質を持つものですが、特にべにふうき茶は他のお茶よりもメチル化カテキンの含有量が多いため、アレルギーに悩む人には特にオススメの健康茶ということができます。

べにふうき茶と花粉症

べにふうき茶(緑茶)は、アレルギー全般、特に花粉症に効くことが知られています。現代の日本では、花粉症に悩む人は大変多いですし、べにふうき茶は医薬品と違って副作用があるわけでもないので、べにふうき茶を試す価値は十分にあると思います。

べにふうき茶の有効成分の一つであるメチル化カテキンには、熱湯で抽出されやすい性質があります。よって花粉症の人がべにふうき茶を飲む際は、できるだけ熱いお湯を注いで少なくとも1分間は待ってから飲むといいでしょう。

べにふうき茶の難点をあえて挙げるなら、生産量が少ないため、やや入手しにくいということ。しかし2009年にべにふうき茶葉を配合した「アサヒ 香る緑茶 いぶき」が発売されるなど、徐々に一般にも浸透しているようです。



◆ダイエット
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◆肌荒れ
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◆アンチエイジング
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◆胃の不調
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◆便秘
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◆歯周病
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◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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