つくし茶

つくし茶

つくし茶は、文字通り「つくし」から作られます。つくしはスギナの地下茎から早春(3~4月)に生じる胞子茎なので、つくし茶は効能の面ではすぎな茶と共通している面もあるのですが、実はつくし茶の方が健康パワーは上。というのも、つくし茶にはすぎな茶の成分に加え、つくし特有の胞子成分があるからです。

つくし茶の主な成分としては、以下のようなものが挙げられます。

・ツクシフラボノイド
・ケイ酸サポニン類
・ケイ酸
・葉緑素
・エキセトニン
・ベータ・シトステロール

またつくし茶には、上記以外でも、カルシウム・マグネシウム・カリウムなどの各種ミネラルや各種ビタミンも含まれているため、普段の食事に添えて飲みたい健康茶と言えます。味の方も、そのまま飲んでも、あるいは緑茶などとブレンドしても美味しく飲むことができるので、健康が気になる人にとっては嬉しいですね。

つくし茶の効能

つくし茶はノンカフェインの上、飲みやすい味なので、子供からお年寄りまで、どなたでも安心して飲むことができます。

そんなつくし茶の気になる効能ですが、主に以下のようなものが知られています。

・解熱
・利尿
・鎮咳
・結石
・腎臓病の予防
・潰瘍
・自律神経失調症
・ガン、動脈硬化、花粉症の予防

特にガンや動脈硬化、花粉症というものは、現代においては非常にたくさんの人が悩んでいる病気です。しかし日常的につくし茶を飲むことによって、これらの症状が現れるのを抑えることができると言われています。

つくし茶は、上記以外にも、アンチエイジングや爪・髪を美しく保つ効果などがあります。いつまでも健康で美しく、若々しくありたいと願う人においては、ぜひともつくし茶を飲んでいただきたいと思います。



◆ダイエット
杜仲茶なたまめ茶

◆肌荒れ
どくだみ茶

◆アンチエイジング
すぎな茶

◆胃の不調
たんぽぽ茶

◆便秘
どくだみ茶たんぽぽ茶

◆歯周病
なたまめ茶

◆ノンカフェイン(妊婦・子供)
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