どくだみ茶

どくだみ茶

どくだみ茶はドクダミ科ドクダミ属の多年草「どくだみ」を用いた健康茶。
どくだみ茶は健康茶の中でも最もポピュラーなものの一つです。

どくだみは昔から民間薬としても親しまれ、「十の薬効がある」ということで「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれており、日本薬局方にも収録されています。そんなどくだみ茶、健康茶としてお茶と同じ感覚で飲むこともできるので、毎日の健康づくりに活用することも容易と言えるでしょう。

どくだみ茶の主な成分としては、以下のようなものがあります。

・アゼリン
・クエルシトリン
・イソクエルシトリン
・クエルセチン
・レイノウトリン
・ヒペリン
・ルチン
・メチルケトン
・カプリンアルデヒド
・カプリン酸
・クロロフィル
・カリウム(以上フラボノイド成分)
・ラウリルアルデヒド
・デカノイルアセトアルデヒド(以上におい成分)

ちなみにどくだみ特有の匂いは、抗菌成分であるデカノイルアセトアルデヒドとラウリルアルデヒドによるものですが、これらは乾燥させると酸化し、その作用と匂いがなくなります。よって乾燥させたどくだみ茶には抗菌作用はないものの、冷え性や肌荒れなど、女性特有の様々な症状に効果をあらわします。

どくだみ茶の効能

どくだみ茶は、「未病」を抱える多くの日本人にとって、積極的に活用したい健康茶と言えます。

乾燥させたどくだみ茶の主な効能には、以下のようなものがあります。

・利尿作用
・緩下作用
・消炎作用
・毛細血管強化および血管拡張

これだけ並べると、どくだみ茶がさほど良いものに思えないかもしれませんが、実は様々な症状に効きます。たとえば、

・便秘
・血行不良および冷え性
・肌荒れ
・肩こり
・膀胱炎
・腎炎
・にきび
・高血圧による脳出血

といったものの予防や改善が期待できるのです。便秘や冷え性、肌荒れなどに悩む人は多く、特に女性の場合は美容の大敵でもありますから、健康を望む人はもちろん、素顔の美しさに磨きをかけたい人も、どくだみ茶を積極的に飲むといいでしょう。

ただしどくだみ茶はカリウムを多量に含むので、腎機能の低下している人は飲まないでください。
また体質に合わない人、体が冷えている人にも向きません。

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